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免疫細胞治療学講座

免疫細胞治療学の発展により、普及医療の基盤作りを目指します

免疫細胞治療学講座について

生体にはがんに対する免疫応答が存在します。標準治療として認められている手術、化学療法、放射線治療にも、がんに対する免疫応答が深く関与しています。
この免疫の力を積極的に活用し、がんの治療法の一つとして確立するためには、腫瘍免疫を正しく理解することが重要です。

2004年6月に株式会社メディネットからの寄付を受けて東京大学に開講した「免疫細胞治療学講座」は、分子免疫学的研究に基づいたがんに対する免疫細胞治療の基礎および臨床研究を実施し、がん治療における本治療技術の役割を明確にするとともに、がん治療としての基盤を確立することを目的として活動しています。

本講座では、各種がんを対象としたがんワクチン治療や細胞移入治療(自己γδT細胞治療や樹状細胞治療)を主として、手術、化学療法、放射線治療との併用を含む様々なプロトコールで新しい治療技術の臨床研究を計画・実施しています。

この分野の研究が発展し、一人でも多くの患者さんが安心してこの治療を受けることができる日が来るよう講座一同努力しています。今回、私達がどのようなことを考えながら免疫細胞治療を開発しているかを紹介するためにHPを刷新しました。

今後ともより一層のご指導、ご支援を宜しくお願いいたします。

免疫細胞治療学講座 特任教授
垣見和宏

ニュース
2015/8/17
2015/8/11
<当院免疫細胞治療学講座において樹状細胞ワクチンの治療を受けられた方へ>
2015/8/10
市民公開講座のご案内

■市民公開講座のご案内
がん免疫療法・マクロファージ国際会議2015 市民公開講座
「がん治療に大きなブレークスルーをもたらした日本発がん治療薬」

申し込みは終了しました。

■免疫細胞治療学講座では、呼吸器外科 中島淳教授を試験責任医師として悪性胸膜中皮腫を対象に、抗CCR4抗体治療の医師主導治験を開始いたしました。
この治療は、免疫を妨害する抑制性T細胞を取り除くことで、がんと闘うキラー細胞を活性化します。このような新しい免疫療法を、これからも提供してまいります。
>>「固形がんに対する抗CCR4抗体療法第Ⅰa/Ⅰb 相医師主導治験」に関する詳細はこちら

[医師主導治験に関する問い合わせ]
免疫細胞治療学講座
TEL:03-5805-3163 / FAX:03-5805-3164
E-mail:haigangdt-office@umin.org

■先進医療「標準治療抵抗性の非小細胞肺がんに対するゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫細胞治療」を実施
>>γδT細胞治療に関する詳細はこちら
>>先進医療を受けた場合の費用に関する詳細はこちら

[先進医療に関する問い合わせ]
免疫細胞治療学講座
TEL:03-5805-3163 / FAX:03-5805-3164(問い合わせフォーム
E-mail:haigangdt-office@umin.org
※受診に関する詳細は東大学病院 呼吸器外科HPをご覧ください。

2014/9/12
市民公開講座のご案内

2014/1/17
東京大学医学部附属病院・22世紀医療センター 産学連携メディカルフロンティアセミナーのご案内

2013/12/9
東京大学医学部附属病院・22世紀医療センター 産学連携メディカルフロンティアセミナーのご案内

2013/4/19
<研究参加者・血液提供者の皆様へ>
研究課題「キメラ抗原受容体導入発現γδT細胞による悪性中皮腫に対する免疫治療法の開発」へのご協力のお願い

<臨床試験に参加された患者さんへ>
キメラ抗原受容体導入発現γδT細胞による悪性中皮腫に対する免疫治療法の開発
患者さんの検体の研究利用についてのお知らせ



2013/3/26
<臨床試験に参加された患者さんへ>
がんバイオマーカーの探索と新規がん診断法・治療法の開発に関する研究
患者様の検体・情報の研究利用についてのお知らせ


2013/3/1
東京大学医学部附属病院・22世紀医療センター 産学連携メディカルフロンティアセミナーのご案内

2013/1/18
日本経済新聞夕刊(1月17日)に肺がんの先進医療に関する東大病院呼吸器外科 中島淳教授の取材記事が掲載されました。
詳細は日本経済新聞HPの掲載記事をご覧ください。

2012/12/27
ホームページをリニューアルいたしました
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